2014年9月29日月曜日

町本会「海文堂書店100年」


 9.26(金)1930~ 恵比寿amuにて

14回町本会「海文堂書店100年 あらためて元町の本屋さんから考える」

福岡宏泰、石阪吾郎、島田潤一郎





 
 
ご来場いただいた皆々様、ありがとうございます。
お世話くださった関係者の皆様、ありがとうございます。
 
 『ほんまに』第16号 くとうてん 476円+税

特集 続・神戸の古本力 続き

古書店を開店するまで 「うみねこ」暗中模索 野村恒彦

 「古書うみねこ堂書林」開業記。大学時代から古書店主はあこがれの職業の一つ。定年が迫ってきて、

家族の説得よりも先に、あと何年残りの人生があるのかわからないが、本当に好きなことをしたいと思ったのが本音である。では自分に何が出来るかと考えた時、その答えは用意に得られたことはわかっていただけるだろう。

 店名の由来。
「のむらつねひこ」を一字飛ばしに読むと「のらねこ」。
【海】の強力な支援者で、名前にまで「うみ」を入れてくれた。
「堂」は店舗が元「ひさご食堂」だったから。
「書林」はお世話になった古書店「皓露書林」から。
 多くの思いが詰まっている。

神戸文芸関係の古本探検抄 高橋輝次

 灘区「六甲文庫」でふと見つけた昭和30年頃の神戸随想冊子。四天王寺で拾い上げた昭和2030年代の新聞記者の自伝小説。ロードス書房で小躍りした同じ人の少年時代小説と随想。
 それぞれの本との出会い。本が引き寄せるのか、高橋が引っぱるのか。

兵庫県古書店MAP  協力:イマヨシ書店、トンカ書店

イシサカゴロウによる手描き地図。休業中の店もあるので、お出かけの時はHPなどでご確認を。

兵庫県古書籍商業協同組合 TEL 078-341-1569

(平野)